『その「男らしさ」はどこから来たの?( Where did this `masculinity‘ come from?』展について

「T3 PHOTO FESTIVAL  TOKYO  東京国際写真祭」が2024.10.05(土)から10.27(日)まで開かれています。
この写真展の一環として、一番上に書いたタイトル(標題)の展覧会が、今、開かれている。(1行上と同期間)
場所は東京都中央区京橋3-6-12  正栄ビル2階。(12:00~19:30)(最終入場 19:00まで) (休館日なし)。
(下に地図を載せたので、参照してください。地下鉄銀座線、京橋駅1番出口から、徒歩1分です)(念のため、地図は大きめに入れました)
正栄ビル 地図 10%(縮小した).JPG
(入場料 (一般) 前売 1500円 当日 2000円)

本展は、高田冬彦氏の、サラリーマンたちがスーツを切り裂く作品、甲斐啓二郎氏の日本各地の裸祭りを撮った作品、本展のキュレーター(企画担当者)でもある小林美香氏の「ジェンダー目線の広告観察記録」、小倉 東氏のコレクション、東風 終(こち・しゅん)(稲嶺啓一)氏の写真その他、荻崎正広(当ブログの書き手)が所持している、円谷順一(えんや・じゅんいち)(大阪のおっちゃんと呼ばれた写真家。1971年死去。享年54歳)のアルバムなどで構成されている。
小倉二人使う.jpg
  風呂場 小倉.jpg 



私(荻崎)が当展を観たのは、10.5(土)(初日)と10.9(水)の二回。一回目は、携帯電話で、二回目は小さいデジタルカメラで写真を撮った。
(なお、本展の入場券の裏には、写真撮影お断りと書かれていますが、出品者の一人という事で、撮影が可能になりました。ご了承ください)
二回に渡って撮った、男たちの裸の画像として、私が強く引かれた2点(上段、真ん中と右)(共に「小倉東コレクション」から)と、上記円谷順一のアルバムの中の1点(最下段)を、本ブログに載せた。
中でも、上段、真ん中と右の2点は、私自身の好みがあからさまに現れていて、自分でも苦笑する。
(なお、文字の画像の読みやすさも考え、どの画像も当ブログの通常の画像より大きめです)

小倉東コレクション使う.JPG
  説明文使う.JPG
 この段の一番左の文字の画像は、上段2点の裸の画像が入っている、小倉東氏所蔵の「褌コレクション」に関するもの。
(いつか、機会があれば、個人的にも、ぜひ現物を間近に見たいと私は考えている)

 この段の右側の文章の画像は、本展の展示の趣旨などが書かれていることもあり載せた。



下段、左手の画像は、上記、私の所蔵している円谷順一のアルバムの中のもの。
円谷使う(4点)(携帯を使う).JPG


 なお、当展初日の 10月4(土)に、オープニングセレモニーとして、上記当展キュレーターの小林美香氏と小倉東氏(DQ マーガレット)による、スライド上映なども交えた、トークイベント(対談)があった。
 (15:30~16:15) (場所はシティラボ東京)(東京スクエアガーデン6階)
 (上記地下鉄京橋駅に直結)
 両者の、肝心な点を踏まえた、よどみない対談が続き、聴衆も多かった。
マーガレット氏の衣装は、華やぎの中に渋みや深みを秘めている、と私には感じられた。
 このイベントの後、私も含め、多くの人達が、ほど近い上記展覧会の会場に向かった。

 (付記)
 残りの当展の会期が少しでも長いうちにと考え、私なりに大急ぎで本ブログを書いたこともあり、画像の処理も含め、雑然とした感が否(いな)めないかもしれません。ご容赦いただけたら幸いです。
 (2024.10.16)



  























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