開館20周年記念に

 ブログ用映写機1.JPG
(私設美術館)「荻崎正広コレクション ゲイ・アートの家」は、この2025年4月17日(木)で、開館20周年になります。
これを記念(!)して、私(荻崎)が所持している、円谷順一(えんや・じゅんいち)(「大阪のおっちゃん」と呼ばれた)(1971年、54歳で死去)が所有しいてたと思われるスライド映写機を用いて、円谷が作成したと推測されるスライドを上映すことにしました。
左の画像は、その映写機と、スライドです。(スライドは、とりあえず5枚載せました)
上映を希望される方は、来館されたときに、お伝えください。(しばらくの間、上映しようと考えています)
部屋の襖(ふすま)を用い、その上に白い画用紙を画鋲(がびょう)でとめたものをスクリーン代わりにするという、応急的で安易なやりかたですが(!)、ご容赦ください。
希望される方には、短時間ですが、何枚か上映します。円谷写真の理解の一助になればと考えています。

(この記事は、最初の心づもりでは、私のホームページの最初に、文章だけ(画像なしで)載せようと考えていたのですが、ホームページの更新がなぜかできないことになったため、更新が可能な当ブログに載せることにしました。
画像があった方が親切で分かりやすいことは確かですね。それはともかく、早く、ホームページの更新が可能になればいいのですが・・・)
(2025.4.12)

《追記》
私のホームページ、更新できるようになりました。
ほっとしています。
(2025.5.11)






この記事へのコメント